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自動車に関する税金 税金の種類



現在、日本で自動車を所有して使用するには、様々な税金を納税しなければなりません。ここでは自動車に関する税金の種類を、課税されるタイミングごとにご紹介します 。

自動車を購入・取得した際に発生する税金

自動車を購入・取得した際に発生する税金

カーディーラーで自動車を購入した際など、新たに自動車を所有した人に課税される税金です。

消費税

消費税

自動車に限らずあらゆる消費活動に課税される税金です。1989年(平成元年)に税率3%で施行され、1997年(平成9年)より税率5%に引き上げられました。さらに2014年(平成26年)に8%、2015(平成27年)に10%と段階的に税率が引き上げられる見込みとなっています。なお、自動車を購入した際に支払う自動車本体の料金とともに、カーディーラーによる納車手続き費用などのサービス料金にも課税されます。

自動車取得税

自動車取得税

50万円を超える取得価額の自動車を取得した本人に課せられる税金です。この「取得価額」とは、カーディーラーにおける料金設定ではなく、車種やグレードごとに公的に定められた基準額が存在し、その基準額から算定し税金が課せられるものです。そのため例えば、友人との間で自動車を譲り渡した際にも、自動車によっては課税される場合があります。なお、車両の経過年数によって取得価額は減少されていき、新車登録時から数年が経った中古車の場合は課税されないケースがあります。この取得価額と税額などの詳細は(財)地方財務協会が発行している一覧表に記載されており、各都道府県にある税事務所で確認できます。

自動車を所有している間に発生する税金

自動車を所有している間に発生する税金

使用登録をしてある自動車を所有している間、継続的に発生する税金です。

自動車重量税

自動車の区分ごとに重量に応じて定められた額が課せられる税金です。納税のタイミングは車検時に訪れ、一般的には車検費用の一部として支払い、納税します。

自動車税・軽自動車税

自動車税・軽自動車税

毎年4月1日時点における自動車の所有者に課税される税金です。通常は所有者に納税の用紙が届き、5月中に納税することが義務付けられています。普通乗用車であれば自動車税、軽自動車であれば軽自動車税が課税されます。自動車税の税額は自動車の排気量に応じて設定されています。

自動車を使用している際に発生する税金

自動車を使用している際に発生する税金

自動車を動かすために必要となる燃料にも税金が課せられています。

ガソリン税・軽油引取税・石油ガス税

ガソリン税・軽油引取税・石油ガス税

揮発油税及び地方揮発油税を通称して「ガソリン税」と呼びます。ガソリン1リットルあたり一律53.8円の税額が課せられており、給油時にガソリン代として支払う料金に含まれています。

軽油取引税は、ガソリンではなく軽油(ディーゼル車の燃料)に課せられる税金です。2010年(平成22年)4月から特別税率が適用されており、軽油1リットルあたり15円が課税され、給油時の料金に含まれています。

石油ガス税は、ガスを燃料として走行するLPG自動車が使用する燃料に課税されます。LPG自動車があまり一般的ではないことから、ほとんどのドライバーにとっては課税される機会のない税金の種類です。

また、こうした燃料に発生する税金に加え、重複して消費税が課せられています 。